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冷凍食品100周年でレシピコンテスト 日本冷凍食品協会、9月13日まで募集

日本冷凍食品協会 「レシピコンテスト特設サイト」

 

 日本冷凍食品協会(東京都中央区)は、冷凍食品100周年を記念して「冷凍食品100周年 ~10月18日は冷凍食品の日~ 冷凍食品レシピコンテスト」の作品を9月13日まで募集している。

 今回、募っているのは「普段お使いの冷凍食品を使った、おいしく、手早くできる、オリジナリティのあるアイデアレシピ」。一般の部とジュニア(中学生以下)の部があり、特設サイト(https://reishoku-100th.com)の応募フォームから、料理のレシピ(材料、作り方など)、作った料理写真、こだわりポイントなどを記載し応募する。

 1次審査(書類)、2次審査(試食)を経て10月18日の冷凍食品の日にホームページで発表する。グランプリ(各部門1人)に商品券10万円分、準グランプリ(各部門4人)に商品券1万円分が贈られる。2次審査ではフランス料理のシェフ三国清三氏が審査委員長を務める。

 日本冷凍食品協会によると、日本の冷凍食品は1920(大正9)年に日産10トンの凍結能力を持つ冷凍庫を北海道函館市の北にある森町に葛原商会(現ニチレイフーズ森工場)が建設したのが始まりだという。日本初の市販冷凍食品は戸畑冷蔵(現日本水産)が1931年に発売した「イチゴシャーベー(冷凍イチゴ)」。1964年の東京五輪の選手村の食堂で提供された冷凍食品が評判となり市場が急拡大。その後も外食産業チェーンとともに広がって、家庭にも普及。最近の調査で「月1回以上冷凍食品を利用する人が8割を超えた」という。

 

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