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生活者の「新型コロナウイルスによる影響」を公開 マイデータ・インテリジェンスが「MEY」利用者に調査

マイデータ・インテリジェンス 「生活者から信託頂いたデータより見えてきた新たな生活様式」

 

 各種マーケティングなどを行っているマイデータ・インテリジェンス(東京都港区)は、同社が手掛ける情報銀行サービス「マイデータ・バンクMEY(ミー)」利用者の生活関連データの中から「新型コロナウイルスによる影響」をまとめ、公開した。

https://www.mydata-intelligence.co.jp/news/pdf/20200604.pdf

 データはMEYに登録している利用者を対象に「外出自粛中の日常」(4月16日~5月26日、回答者数1015人)と「生活の変化」(4月23~29日、回答者数2048人)について実施し、回答を集計した。その結果「他人と会う機会や回数が減った」「家事の時間が増えた」といった外出自粛に伴う変化や、「料理をする機会が増えた」「テークアウトが増えた」「お菓子など間食が増えた」などコロナ禍での日常生活の変化に関する声が寄せられた。

 集計を基に同社は「新たな生活様式」において、求められるサービスや対応を分析した。食事に関しては「今までの自分の食事スタイルにとらわれない」として「デリバリーやテークアウト、食材の宅配サービス」を提案。「移動」については「コロナなど有事に限らず、移動せずに対応できる環境」が求められているとして「会議ツール、テレワーク、各種オンラインサービス」などの新たなニーズが生まれると考えられ、対応が必要だとしている。

 MEYは、パソコンやスマートフォンでアクセスし、ネットでの購入経験など生活に関する企業からのさまざまなオファーに対し、利用目的や返礼などを確認して気に入ったものだけにデータを提供する仕組み。一度許諾したオファーの取り消しもできるという。利用者は各種ポイントや電子マネーなどを取得できるメリットがあり、企業にとっては個人の好みなどのデータを集められ、ビジネスに活用ができる。

https://www.meyportal.com/lp/app/index.html

 マイデータ・インテリジェンスは「今回の集計で、新たな生活様式に関する生活者の変化がわかった。企業はこうした結果を参考にウィズ・コロナ、アフター・コロナに対応したサービスが考えられるのではないか」としている。

 

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