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スウェーデンの空気清浄機「ブルーエア」を立教女学院小に寄贈 新型コロナで学校の室内環境を改善

セールス・オンデマンド ブルーエア「Blueair Classicシリーズ」

 

 スウェーデンの高性能空気清浄機「Blueair(ブルーエア)」の日本総代理店、セールス・オンデマンド(東京都千代田区)は、新型コロナウイルスの感染防止が求められる学校施設の空気環境改善のため、立教女学院小学校(東京都杉並区)にブルーエア空気清浄機を寄贈し、6学年、全12クラスと職員室に設置した。

 設置したのは、ブルーエア(本社ストックホルム)の主力製品の空気清浄機「Blueair Classicシリーズ」。セールス・オンデマンドによると、米環境保護庁の室内環境リポートで「室内の空気は屋外より通常2~5倍も汚染されている」との報告もあるという。特に子どもは、大人より汚染物質が体内に比較的吸収されやすいといわれていることから、学校のような子どもが多くの時間を過ごす室内の空気環境が重要だと指摘している。

 ブルーエア社は1966年にスウェーデンで設立された空気清浄機専業メーカー。世界60カ国以上の家庭や病院、空気清浄が求められる企業などで導入されているという。空気をきれいにすることの大切さを提唱し、世界で活動を展開しており、日本でもこれまで、長野県立こども病院(長野県安曇野市)や、東京都渋谷区の保育施設などに空気清浄機を寄贈している。

 セールス・オンデマンドは、ブルーエアの活動や子育てにおける室内空気の大切さを伝えるサイト「こどもの空気研究所」 (https://cafc.blueair.jp/)を立ち上げており、取り組みを紹介する冊子を立教女学院小に配布する予定だという。

 

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