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ウインナーはスモークとホワイト、どっち派? 丸大食品が主力「燻製屋シリーズ」にホワイト投入

丸大食品 「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」

 

 「わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい。」―。中高年世代には懐かしいテレビCMのコピーで知られる丸大食品(大阪府高槻市)は、春季新商品として「燻製(くんせい)屋シリーズ」からホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を発売した。85グラム入り2パックで、希望小売価格は440円(税別)。

 同時に主力商品の「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」もリニューアルした。90グラム入り2パックで、希望小売価格は440円(税別)。

 ホワイトは、ドイツアルプス産岩塩を使用し、72時間以上じっくり熟成させることで肉のうまみを引き出したという。ホワイト仕上げのウインナーの物足りなさを補うため、ブラックペッパーで香りと風味を生かしている。

 丸大食品によると、ホワイトタイプは、しっとりとした口当たりとマイルドな味で、いろいろな料理に合わせやすいのが特徴だが、ウインナー市場全体では約3%程度だという。ただ、同社の既存商品「プリッとジューシーホワイトウインナー」の販売数が伸びていることから「ホワイトタイプの展開で新しい市場を広げることができる」として新商品を投入した。

 リニューアルした「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」は、濃厚感を調整して幅広い世代に好まれる味にしたという。

 

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