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キューアンドエー、宮城スタジアムの命名権を取得 4月から愛称「キューアンドエースタジアムみやぎ」

「キューアンドエースタジアムみやぎ」

 

 パソコンなど情報通信技術(ICT)関連のサポートサービスを手掛けるキューアンドエー(東京都渋谷区)は、宮城県が所轄する宮城県総合運動公園「宮城スタジアム」(同県利府町)の命名権(ネーミングライツ)を取得、4月1日から「キューアンドエースタジアムみやぎ」の愛称になった、と発表した。

 宮城スタジアムは2000年4月に開設し、収容人数は約5万人。東北最大規模のスタジアムで、東京五輪のサッカー会場の一つになっている。これまでは全国農業協同組合連合会宮城県本部(JA全農みやぎ)が命名権を持っており「ひとめぼれスタジアム宮城」の愛称で呼ばれていた。

 契約は2020年4月1日から2025年3月31日までの5年間で、契約料は年500万円。

 キューアンドエーは、2005年7月に仙台市にオペレーションセンターを開設するなど宮城県に進出して15年を迎えた。現在、仙台市内に3カ所の拠点があり、約1000人が就業している。

 

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