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家電に任せれば、ストレスが40%減る? パナソニック調査、70項目がしなくて済む家事に

パナソニック 「Q.『しない家事』でストレスが減ると思う」

 

 家電に任せれば70項目、41・9%が「しなくていい家事」になり、ストレスも40・0%減ります―。パナソニックは、1月25日の「主婦休みの日」を前に30代・40代の夫婦にライフスタイルを調べ、第3弾となる結果を発表した。

 調査は関東、関西に在住の30~49歳の既婚男女計1200人にインターネットを通じて実施。調査期間は2019年7月31日~8月7日と2020年1月8日~1月10日。

 家事分担の意識について、2017年の調査と比べ、共働き世代で「以前より家事を分担するべきという意識が広がっていると思う」は70・0%、「家事を夫婦や家族で分担や協力してやるのは当たり前だと思う」は76・1%と家事を分担する意識が広がっていることが分かった。

 ところが「パートナーと仲がいい」と回答した割合が増えている一方で、「お互いが疲れてトラブルになったことがある」との回答が大幅に増え、実際に「家事の分担でけんかになった」が73・8%と7・6ポイントアップしていた。

 パナソニックは、家事アドバイザーの協力で、掃除や洗濯、調理などさまざまな家事167項目をリストアップ。家電で代替できる「しない家事」になるのは70項目(41・9%)あると分析した。この中から、家事ストレスが多いと回答した「グリルの焼き網、受け皿を外し汚れを取る」「キッチンの換気扇を掃除する」などを点数化して計算すると軽減できるストレスは40・0%となった。

 パナソニックは、家事とは「正解がない」「際限がない」「永遠に終わらない」という“無限家事地獄”とも言えるとして、「分担」ではなく、家電に任せることで「しない家事」を増やしたらどうか、としている。

 

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