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仲代達矢主演オリジナル時代劇「帰郷」の初日舞台あいさつ 常盤貴子「俳優の気迫感じた」、テレビでも2月8日放映

 

 日本映画放送(東京都千代田区)の時代劇専門チャンネルが制作したオリジナル時代劇最新作「帰郷」(原作・藤沢周平、主演・仲代達矢)の期間限定上映初日舞台あいさつが1月17日(金)に東劇(東京都中央区)で行われ、杉田成道監督のほか、出演した常盤貴子、緒形直人が登壇した。撮影した信州・木曽福島でのエピソードや、名優・仲代達矢との共演の感想などについて、約400人の観客に披露した。

 「帰郷」は1月17日から東劇をはじめ全国19館の劇場で期間限定上映され、2月8日(土)午後9時から時代劇専門チャンネルでテレビ放送される。

 仲代達矢演じる老渡世人と深く関わる重要な役を演じた常盤貴子は「仲代さんは負傷して家にやってくるシーンの撮影の時、本当に弱々しそうにスタジオに来たので、体調を心配していたけど、撮影が終わってエレベーターで私の手を握って、すごい力強くて、お元気で(笑)。役をまとって現場に臨む俳優さんの気迫を目の当たりにしました」と会場を沸かせた。緒方直人は「『北の国から』以来、久しぶりに杉田組に帰ってきました。成長した姿を監督にも仲代さんにも届けたいと思って臨みました」と話した。

 「帰郷」は昨年、フランス・カンヌで開かれた国際映像コンテンツ見本市のほか、東京国際映画祭でも特別上映された。出演はほかに、北村一輝、三田佳子、橋爪功、中村敦夫ら。

 

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