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活躍が目立った選手ランキング1位はリーチ・マイケル 「成功だった」74%、産業能率大がラグビーW杯日本大会の意識調査

 

 産業能率大学スポーツマネジメント研究所(東京都世田谷区)は、ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会に関し、意識調査を実施した。調査は11月3~6日、インターネット調査会社を通じて行い、全国の男女1万人から回答を得た。調査の設計・分析は、情報マネジメント学部教授の小野田哲弥研究員が担った。

 「大会の成否」に関する質問では、「ラグビーW杯は成功だった」が74.0%、「日本代表の活躍に満足している」が71.5%に上った。回答者の年齢が上がるほど成功・活躍と捉える割合が上昇した。「ラグビーW杯を通じてラグビーへの関心が高まった」は61.4%だった。

 「活躍が目立ったと思う選手」ランキング(5人まで選択)の1位は、リーチ・マイケル(57.9%)、2位が松島幸太朗(50.3%)、3位福岡堅樹(42.5%)、4位田村優(37.9%)、5位姫野和樹(32.9%)だった。活躍が目立ったと思う選手ランキングを県別で見ると、新潟県の1位が稲垣啓太、福岡の1位が福岡堅樹と、それぞれ地元の選手を高く評価していた。(敬称略)

 

・調査結果:https://www.sanno.ac.jp/news/pressrelease/media20191127.html

 

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