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72%が肉料理が人気、と回答 よく食べるのは豚肉と鶏肉、部位にもこだわり

トレンド総研 とんかつ新宿さぼてん「フィレブリアン御膳」(数量限定)

 

 トレンド総研(東京都渋谷区)は、「とんかつ新宿さぼてん」と共同で20~50代の男女500人を対象に10月29、30日、肉料理に関する意識・実態調査をインターネットで行った。

 「現在、肉料理の人気が高まっていると感じますか?」という質問には72%が「そう感じる」と回答。理由として「自宅の近所でステーキ店が増えている」(55歳・女性)、「女子でも筋肉をつけたい人が増えて、サラダチキンなどの新しい商品が増えた気がする」(28歳・女性)、「地方でも肉フェスのニュースやチラシなどをよく見かける」(30歳・男性)、などの声があがった。

 「あなたは普段、どのような肉料理を食べることが多いですか?」との質問には、複数回答で「豚肉」が84%と最も多く、「鶏肉」(83%)、「牛肉」(61%)が続いた。

 また「肉料理を食べるときに部位にこだわることはありますか?」という質問に対しては、75%が「ある」と回答。具体的には「ステーキを食べるときなども、軟らかさや食感にこだわって、その日の気分でヒレ、ロース、サーロインなどを選ぶ」(26歳・男性)、「ヒレ、カルビ、ロースなどの軟らかい部位を選ぶことが多い」(49歳・男性)、「ダイエット中は脂肪分の少ない部位を選ぶようにしている」(35歳・女性)などの声があった。中でも、ヘルシーさや柔らかさなどを考慮する人を中心に「ヒレ肉」を支持する割合が高く、「肉料理の部位のうちヒレ肉を意識して選ぶことがある」と答えた人が59%に上った。

 調査回答者に「豚肉のシャトーブリアン」について説明した上で、食べてみたいか尋ねると、80%が「そう思う」と答えた。豚肉のシャトーブリアンは、豚ヒレ肉の中でも特に肉質の良い中心部分で、1頭から約2食分しか取れない極めて希少な部位。「とんかつ新宿さぼてん」は11月から豚肉のシャトーブリアンを「フィレブリアン」として商品化した。

 

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