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ノーベル物理学賞受賞の梶田隆章氏が講演 企業内技術士交流会、12月5日にシンポジウム開催

企業内技術士交流会 基調講演「神岡でのニュートリノ研究とそれを支える技術」

 

 日本技術士会(東京都港区)に登録された組織である企業内技術士交流会は、設立30周年記念として、2015年にノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章氏が基調講演を行うシンポジウムを12月5日、芝浦工業大学豊洲キャンパス(東京都江東区)で開催する。

 東京大学卓越教授・特別栄誉教授と宇宙線研究所長を務める梶田氏は、「神岡でのニュートリノ研究とそれを支える技術」について講演する。

 シンポジウムでは、浜松ホトニクスの豊岡製作所電子管事業部第2製造部の吉沢祐二・製造部長が「ニュートリノ実験用20インチ光電子増倍管の開発」について、三井E&Sエンジニアリングのプロジェクト本部第1プロジェクト部 設備機械グループの小野純二・主管が「スーパーカミオカンデ建設プロジェクトの概要報告―設備の特殊性/トピックスの紹介―」についても、それぞれ講演する。

 シンポジウムは午後1時から5時まで。技術士資格を保有していない人や学生も参加できる。定員は約400人で、シンポジウム参加費は一般2000円、学生500円。懇親会参加費は一般、学生とも3000円。

 参加希望者は11月27日までに企業内技術士交流会ホームページから申し込む。

 

・企業内技術士交流会ホームページ:http://www.ipej-kigyonai.jp/

 

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