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昨年は「災」、今年の漢字は?  日本漢字能力検定協会が12月5日まで募集

日本漢字能力検定協会 2018年の「今年の漢字」は「災」

 

 日本漢字能力検定協会(京都市)は、今年1年の世相を漢字1文字で表現する「今年の漢字」を、12月5日まで募集している。12月12日の「漢字の日」に、最も応募数が多かった漢字を京都・清水寺の森清範(もり・せいはん)貫主(かんす)の揮毫(きごう)によって発表する。

 「今年の漢字」は、国民一人一人がその年の世相を表す漢字を考えることで、漢字の持つ奥深い意義を再認識してほしいと1995年から毎年開催しており、今年で25回目を迎える。昨年は19万3214票の応募の中から、2万858票を集めた「災」が選ばれた。

 応募は、はがき、特設応募サイトのほか、全国1300カ所以上の書店や図書館などに設置される「今年の漢字 応募箱」や、学校、企業などからの団体応募などで受け付ける。スマートフォンやタブレットからも簡単に応募できる。

 

・特設サイト:https://www.kanken.or.jp/kotoshinokanji/

 

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