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ダーツバーの臨場感を賃貸住宅の自宅でも ビーズ、ダーツスタンドとダーツマットを発売

BLITZER(ブリッツァー) 「モニターダーツスタンド」、「ダーツマット」

 

 ビーズ(大阪府東大阪市)は、同社のダーツブランド「ブリッツァー」から10月18日、最新の電子ダーツボードに対応した「モニターダーツスタンド」と「ダーツマット」を発売した。

 最近のダーツバーは大型モニターが設置され、投てき後に華やいだ映像や音楽を流してゲームを盛り上げる演出や、オンライン対戦もできるダーツマシンが主流になっている。

 一方、自宅でダーツを楽しむには、賃貸マンションの場合、壁にダーツボードを直接設置することができない。また、隣室への音漏れや振動が気になったり、落下したダーツで床に傷が付いたりするほか、これまでのダーツスタンドは、モニターやタブレットを設置できない、など問題が多かった。

 こうした問題を解決しようと、ブリッツァーは最新機種に対応する、つっぱり棒構造のモニターダーツスタンドと、このスタンドと組み合わせて簡単に設置できるダーツマットを開発した。24インチまでのモニターに合わせて設置できる。狭い自室でも無理なく設置できるよう、マット幅は一般的なサイズ(90センチ)のほぼ半分の48センチに設定した。

 税別の参考価格は、モニターダーツスタンドが1万7000円、ダーツマットが8500円。

 

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