企業・商品ニュース
新商品、新サービスや企業情報を束ねたビジネスニュース

8K時代劇「帰郷」がカンヌの国際見本市でアジア初ワールドプレミア上映 常盤貴子、佐藤二朗がレッドカーペットに登場

時代劇専門チャンネル ©「帰郷」時代劇パートナーズ

 

 時代劇専門チャンネル(日本映画放送、東京都千代田区)が制作した、8K時代劇「帰郷」(原作・藤沢周平、主演・仲代達矢)が、10月15日にフランス・カンヌで開催された映像コンテンツの国際見本市「mipcom」でワールドプレミア上映された。mipcomでアジアの作品がワールドプレミア上映されるのは初めて。上映前夜には出演者の常盤貴子、佐藤二朗、監督の杉田成道がレッドカーペットに登場した

 常盤は「私にとって仲代達矢さんはあまりにも偉大な俳優さんで、震える思いでした。でも実際にお会いしてみると、とても温かく、全てを包み込む大きな心で、私たち後輩の俳優をいつも導いてくださいました。世界の仲代さんに対して『クソジジイ』と言えたのは私の誇りです」、佐藤は「現場では『世界の仲代達矢』の背中から学ぶことがたくさんありました」とそれぞれコメントした。

 11月4日に第32回東京国際映画祭で、特別凱旋(がいせん)上映される。劇場公開は2020年1月の予定。

 

PR特別企画
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証
TAFISAワールドコングレス2019

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ