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「日本におけるモダン・ムーブメントの建築」の選定プレート贈呈式 故芦原義信氏が設計した武蔵野美術大学の建築物

武蔵野美術大学 「鷹の台キャンパス」外観

 

 建築家の故芦原義信氏が設計した武蔵野美術大学(東京都小平市)鷹の台キャンパスの正門や本館などの建築物が2017年度DOCOMOMO Japan(ドコモモ・ジャパン)の「日本におけるモダン・ムーブメントの建築」に選定されたことを受けて、選定プレートの贈呈式が10月14日、同キャンパスで行われる。

 ドコモモは、オランダのフーベルト・ヤン・ヘンケット氏が、20世紀の建築で重要な潮流だったモダン・ムーブメントの歴史的・文化的重要性を認識し、現存する建築・環境の保存を提唱したことを受け、1988年に設立された国際学術組織で、世界に73支部あり、本部はポルトガルのリスボン工科大にある。ドコモモ・ジャパンは、その日本支部。

 武蔵野美術大によると、鷹の台キャンパスは1964年に4号館、65年に7号館、67年に美術館棟、68年に正門と1号館が完成したことで、正門から200メートルの軸線に展開するというキャンパスの基本構想の核が出来上がったという。その後、40年以上にわたってこの基本構想を尊重しながら、キャンパスの施設が芦原氏の薫陶を受けた建築家の設計によって建てられた。

 

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