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プラネタリウムクリエーター大平貴之氏の6作品を上映 千葉県立現代産業科学館が開館25年目の記念で

千葉県立現代産業科学館 プラネタリウム投影システム「MEGASTAR-FUSION」

 

 千葉県立現代産業科学館(千葉県市川市)は、世界的に有名なプラネタリウムクリエーターの大平貴之氏が代表取締役を務める大平技研(横浜市)が開発した革新的なプラネタリウム投影システム「MEGASTAR―FUSION」によるプラネタリウムを8月28日まで上映している。

 このシステムは、直径23メートルのサイエンスドームスクリーンに、光学式とデジタル式が融合した星空と超高解像度映像を映し出す。本年度、現代産業科学館が開館25年目を迎えたことから、「軌跡―今振り返る6作品―」として、大平技研の最新の技術で作られ、好評だったFUSION6作品を再上映する。

 上映作品は、「Ancient Stars~50万年前の星空~」「星のある風景~宇宙(そら)~」「星のある風景~旅~」「星のある風景」「七夕ランデブー」「スタークルーズ」で、1日に5作品を上映する。

 サイエンスドームギャラリーで、大平氏のプラネタリウム開発の過程を見ることができる「MEGASTARへの道」も開催している。

 入場料は1作品、一般500円、高校・大学生250円で、中学生以下と65歳以上、障害者手帳を持っている人とその介護者は無料。

 

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