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「老化は止まるのか」 最先端生命科学の2人の権威が講演会

先制的自己再生医療研究会 第2回シンポジウム「世界が認めた最先端生命科学の2人の権威による対談」

 

 先制的自己再生医療研究会(東京都中央区)は、8月18日に虎ノ門ヒルズフォーラムで「第2回シンポジウム」を開催する。今回は、バイオテクノロジー界で“ヒト細胞内のテロメア短縮”の解明により人間の寿命を延ばす方法を研究するビル・アンドリュース博士と、東京医科大学の落谷孝広教授が登壇する。落合教授は、国立がん研究センターが血液数滴で病気を診断するメカニズムを発表した際に、プロジェクトリーダーを務めていた。

 「老化は止まるのか テロメアと日本の医療技術の力」と題する講演会で、2人が対談する。先制的自己再生医療研究会によると、この2人の対談は「世界的に初の機会であり、まさに生命の力をひもとく特別な一日になると各方面から期待が高い」という。

 入場料は3万9000円で定員は500人。

 「テロメア」とは細胞核にある染色体の末端に存在し、細胞分裂するたびに短縮する。その短縮こそがさまざまな病気の原因であり、寿命をコントロールしていることが最近の研究で分かっている。

 

・公式ホームページ:https://defytime.jp/contents/pdf/190818_program.pdf

 


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