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敏感肌に悩む20代、30代の女性は6割以上 持田ヘルスケア、「コラージュリペアシリーズ」発売に先立ち、調査

持田ヘルスケア 「各マネジメントの取り組み意欲と自己採点」

 

 持田ヘルスケア(東京都新宿区)は、敏感肌のための低刺激性スキンケア「コラージュリペアシリーズ」の発売に先立ち、全国の20代と30代の女性2500人ずつを対象に肌の状態などについて事前調査を行い、そのうち敏感肌症状のある20代250人と30代250人を対象として行った本調査の結果を「敏感肌白書 vol.1」としてまとめた。事前調査と本調査は、ともに6月20、21の両日、インターネットで行った。

 事前調査で肌状態について質問すると、5000人中、63.5%が何らかの敏感肌症状があると答えた。複数回答で症状を尋ねると、44.0%が「肌荒れすることがある」、22.1%が「ちょっとしたことで赤くなる」、20.8%が「花粉などのアレルギーで肌が荒れる」という回答が多かった。

 本調査で「体調マネジメント」「ストレスマネジメント」「肌マネジメント」「部屋の環境マネジメント」など、10項目でそれぞれの取り組み意欲と自己採点を行ってもらった。その結果、肌を望ましい状態に保ち安定させる取り組みを指す「肌マネジメント」は、10項目中3位の94.6%が取り組みたいと思っているのに、自己採点の平均は43.3点で、1位の「体調マネジメント」の54.4点より11.1点低い9位だった。肌マネジメントが自己採点で100点満点だった2人を除く498人を対象に、できない理由を複数回答で尋ねたところ、「十分なお金をかけられない」(60.8%)、「自分の肌の状態がつかめない」(58.0%)、「時間がない」(38.0%)が三大要因だった。

 世代・トレンド評論家の牛窪恵さんは「イメージ通りに“先回り”して『なりたい肌』を前向きに目指すことができれば、それが彼女たちの自信にもつながり、肌だけでなく生活全般に潤いを感じられるのではないか」とコメントしている。

 

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