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「水上高原ホテル200」に広々ドッグラン開設 全長20メートルの足つぼロードも

水上高原ホテル200 「ドッグラン@水上高原」

 

 「水上高原ホテル200」(群馬県みなかみ町)は、1000平方メートルを超える広々とした全面洋芝のドッグラン「ドッグラン@水上高原」をオープンした。また、健康回復や健康増進を図るヘルスツーリズムの利用者向けに、足つぼロード「谷川の小径(こみち)」も開設した。標高約1000メートルの水上高原は、東京より約6度も気温が低く、夏でも涼しく利用できる、という。

 ドッグランは、犬の宿泊設備がないため、日帰り専用で11月上旬まで営業する。中型犬(18キロ以下)が対象で大型犬は利用できない。料金は1日1匹540円。8月7日までのプレオープン期間は無料。

 靴を脱いで楽しむ足つぼロードは、日本百名山の「谷川岳」と、日本三大岩壁の一つ「一ノ倉沢」をモチーフにして設計した。全長20メートルで、7パターンのゾーンに分かれている。3合目、5合目、8合目、頂上へと徐々に傾斜がきつくなり、足の裏で感じる痛さも強くなっていくという。両脇に多数設置した大きな岩で休憩しながら、頂上手前の「地獄ゾーン」を乗り越えてゴール(頂上)を目指す。11月下旬までの営業で、料金は無料。

 

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