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静岡県伊豆市に競輪選手の育成拠点が完成 屋内木製250メートルトラック「JKA250」の落成式開催

JKA 「JKA250(日本競輪選手養成所)」落成式

 

 世界で活躍する競輪選手の育成を目的とした、国内2例目となる国際基準に準じた木製の屋内250メートルトラック「JKA250」(静岡県伊豆市、日本競輪選手養成所)が完成し、7月17日に落成式が行われた。

 フィンランド産モミの木を原材料とし、カナダ人トラックデザイナーのピーター・ジュネック氏が監修した。

 落成式で、主催者の公益財団法人JKAの笹部俊雄会長が「JKA250が来るべき時代の競輪選手養成の聖地となるべく、歴史ある日本の競輪から次代のケイリンへ、バトンをつなぐ役割を果たしてほしい」とあいさつした。

 2019年の世界選手権銀メダリスト、新田祐大選手や2018年ワールドカップ金メダリストの脇本雄太選手ら現役日本人メダリストや、オランダのマティエス・ブフリ選手、ロシアのデニス・ドミトリエフ選手らがデモレースを実施した。「夢のような豪華メンバーがそろいました」と、日本自転車競技連盟の中野浩一・選手強化委員長が解説する中、最大角度42.8度のトラックで、男子ケイリン、マッチスプリント200メートル、スペシャルエキシビジョンレースなどを行った。

 今後この施設は、競輪選手候補生だけでなく、自転車ナショナルチームのトレーニング拠点の一つとなる。

 


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