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ビーガンカフェで麦ストロー提供 スリーピングトーキョー、環境問題を身近にとプロジェクト第2弾

ビーガンカフェ「オーガニック テーブル バイ ラパス」 「麦ストロー」

 

 スリーピングトーキョー(東京都新宿区)は、オーガニック生産された植物性素材だけの料理を提供するビーガンカフェ「オーガニック テーブル バイ ラパス」(東京都渋谷区)で、「グリーンストロープロジェクト」第2弾として、麦ストローの提供を開始した。

 プロジェクト第1弾で、ホウレンソウの「茎」を使用したストローを提供した。カラフルな見た目と、使用後に食べられることで、会員制交流サイト(SNS)で話題になった。

 今回は、フードハブ・プロジェクト(徳島県神山町)の生産者の協力で、無農薬栽培の麦を使ったストローを提供する。アイスコーヒーやジュース、スムージーなどドリンクをオーダーする時に、ストローを使用するかどうか尋ね、使用を希望した場合に「麦ストロー」を渡すという。

 昨今、海洋プラスチックごみの問題が深刻化し、プラスチックストローを紙などの素材に変えたり、ストローそのものを使用しなかったり、という動きが、欧米を中心に世界中で始まっている。同社は、この問題について「日本ではあまり実感がなく、ひとごとのような感覚の人が多い」ことから、「地球の環境問題を少しでも身近に感じ、自分のこととして捉え、考えるきっかけになれば」、としている。

 


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