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茨城県日立市のシンボル「大煙突」にまつわる歴史を映画化 「ある町の高い煙突」の先行上映会開催

茨城県日立市のシンボル「大煙突」

 

 茨城県日立市は6月9日、日立市民会館で映画「ある町の高い煙突」の先行上映会を行う。

 映画は、日立鉱山と日立市のシンボル「大煙突」にまつわる歴史をテーマに、新田次郎氏の小説を松村克弥監督が映画化した。約100年前、日立鉱山の煙が近隣の植物や農作物を枯らす煙害問題が起こり、その解決策として、大煙突がつくられた。当時、世界一の高さを誇ったという。煙害で大きな被害を受けた地元民、鉱山側で煙害対策に当たった角弥太郎、大煙突建設の英断を下した久原房之助などを中心に描く。

 上映会は午前1回、午後2回行い、全席指定。前売り券は1400円、当日券は1800円。

 全国公開は6月22日。

 

・映画公式ホームページ:https://www.takaientotsu.jp/

・市公式ホームページ:https://www.city.hitachi.lg.jp/event/001/p075210.html

 

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