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製造業向けの業務改革支援システムで新バージョン ダイキン工業の「スペースファインダー」に機能追加

ダイキン工業 「PDCA支援機能 Melius(メリアス)」

 

 ダイキン工業(大阪市)は、製造業向けの業務改革支援システム「スペースファインダー」の新バージョンを5月20日に発売する。

 業務改革の達成状況を定量的に“見える化”し、業務課題を自動で抽出・分析する「PDCA支援機能メリアス」を追加した。

 製造業の業務改革は、IT化による業務プロセスや進捗の可視化は進んでいるが、「業務停滞のボトルネックが見つかりにくい」「業務改革の評価指標に対して達成状況の把握が難しい」などの声があった。

 スペースファインダーは、製造業の研究開発や不適合対応の進捗、成果物の管理を支援するシステムで、業務の進め方を定義し、部門間の情報伝達を行う「ワークフロー」、業務状況を可視化するための「電子帳票」、文書管理や一元化を行う「ファイラー」の三つの基本機能を持つ。1999年に発売し、大手製造業を中心に、国内620社以上で採用されているという。

 追加した機能は、①業務改革のテーマ策定(Plan)②改革達成状況の確認(Do)③課題の分析(Check)④分析結果に対する新施策の立案と実行(Action)―を支援する。スペースファインダーに蓄積された業務プロセス上の情報の中から、ユーザーが設定した評価指標の目標値に対して、達成状況を示し、未達の原因と考えられる条件を自動で抽出し、真の課題の特定につなげる。

 

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