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家庭菜園のベストシーズン、5月に向けて、そろそろ準備を タキイ種苗がミニトマトの育て方のコツを伝授

タキイ種苗 「オレンジ千果」

 

 ゴールデンウイークは家庭菜園を始めるベストシーズンだ。庭や菜園がなくてもマンションのベランダでプランター菜園という手もある。

 タキイ種苗(京都市)が2018年に「家庭菜園で作っている(作ったことがある)野菜を複数回答で尋ねたところ、第1位はトマト(77.3%)で、2位のキュウリ(46.8%)、3位のナス(37.8%)を大きく引き離した(有効回答278)。

 人気の高いトマトの中でも、プランターで手軽に育てられるミニトマトの栽培のコツをタキイ種苗が紹介している。それによると、大切なのはまず、良い苗を選ぶこと。病害虫に侵されていないか確認し、ひょろひょろしていたり、葉が黄色っぽいものは避け、茎が太くがっちりしていて、葉や茎の色つやの良い苗を選ぼう。苗には種から育てた「自根苗」と台木に穂木を接ぎ木した「接ぎ木苗」があるが、病害虫に強く育てやすいのは接ぎ木苗という。

 第二に、野菜の栽培に適するよう設計された野菜栽培専用の培養土を選ぶこと。市販の土は運びやすいよう水分を減らし軽量化されているので、苗を植えつける前にしっかり水をやることが大切だ。植え付けた後は、土の表面が乾いたらたっぷり水をやろう。

 第三に、プランターや鉢の大きさに注意すること。小さなプランターでは根がしっかり張れないので、大きめのプランターや鉢に1本の苗を植えよう。トマトは成長すると草丈が2メートル以上になり、栽培も長期にわたるので、25リットル以上がお勧めだ。

 5月に苗を植えれば、7月から収穫できる。色付くためには、光がしっかり当たることが重要なので、日当たりの良い場所で栽培しよう。

 最近、ミニトマトは色や形などさまざまな品種が登場しているが、タキイ種苗が推薦するのは「オレンジ千果」。従来のミニトマトの約3倍のカロテンを含み、甘く、料理のアクセントにぴったり、としている。

 

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