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生体情報を計測できる診断用機器 乳幼児の見守りやアスリートの睡眠モニタリングにも応用可能

住友理工 「体動センサ」

 

 住友理工(名古屋市)は、心拍や呼吸など生体情報(バイタルデータ)を同時に計測できる診断用機器「体動センサ」を開発、圧電ゴム技術を応用したバイタルセンシング機器として実用化した。

 センサーデバイスと計測ユニットで構成されている。収集したデータは、計測ユニット経由でパソコンやスマートフォンなどデジタル機器で管理したり閲覧したりできる。遠隔でのモニタリングにも適しているため、医療用だけでなく、乳幼児の見守りや健康管理、アスリートのパフォーマンス向上を目指した睡眠モニタリング、ドライバー向け生体センシングなどへの応用が見込まれている。

 薄型で柔軟、伸縮性があるため、ベッドの上に敷くだけで、生体センシングができる。

 住友理工は、4月から研究開発者向けにモニター販売を開始する。

 


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