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池袋駅の新たなランドマークへ 線路をまたぐ超高層オフィスビル「ダイヤゲート池袋」が竣工

西武ホールディングス 「ダイヤゲート池袋」

 

 JRの湘南新宿ライン、埼京線、山手線と、東武東上線、西武池袋線、東京メトロの丸ノ内線、有楽町線、副都心線が乗り入れ、日本有数の乗降客数を誇る池袋駅は現在、周辺でさまざまな開発が進行したり計画されたりしている。

 その一つが「ダイヤゲート池袋」だ。西武鉄道(埼玉県所沢市)が保有し、西武プロパティーズ(所沢市)が開発、3月25日に竣工(しゅんこう)式が行われた。日本初の“線路をまたぐ超高層オフィスビル”で、線路上のデッキの供用が始まり、下を走る鉄道を眺めることができる。今後、豊島区が構想している東西連絡通路と接続される予定で、回遊性や利便性の向上が期待されている。

 ビルには、4月中に西武ホールディングス、プリンスホテル、西武プロパティーズの3本社が入居するほか、外部テナントのオフィスや、コンビニエンスストアやカフェなどが入る。

 西武ホールディングスの後藤高志社長は、「ダイヤゲート池袋には、池袋の今後の発展へ向け、ランドマークとしてその一翼を担う、との思いを込めている」とコメントしている。

 

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