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国内の大学として初めて自然エネルギー率100%を達成 千葉商大、1年間の一般家庭800世帯分を太陽光で発電

 

 千葉商科大学(千葉県市川市)は、2017年度に環境目標を表明し、18年度の自然エネルギー率(創出エネルギー量を消費エネルギー量で割った値)が101.0%となった、と発表した。

 先進企業が宣言している、自社の消費電力を100%再生可能エネルギーにすることを意味する「RE100」を、国内の大学として千葉商大が初めて挑戦しており、同大が所有するメガソーラー野田発電所などの発電量と市川キャンパスの消費電力を同量にする、という18年度(18年2月度~19年1月度)の目標を達成したことになる。

 千葉商大のメガソーラー発電所は、発電した電気を東京電力に売電する「太陽光発電事業」として14年4月に開始した。敷地4万6781平方メートルに、パネル容量約2.88メガワット(1万1642枚)のソーラーパネルを設置。17年度は一般家庭約800世帯が1年間に使う電気量に相当する、年間で約315万キロワット時を発電した。

 18年度の成果は、自然エネルギー100%の実現を提唱する世界的なイニシアチブ「自然エネルギー100%プラットフォーム」から、国内の大学として初めて認定された。

 


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