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2018年で最も売れた薬は、C型肝炎経口治療剤のマヴィレットハイゴウ IQVIAジャパングループ、日本医療用医薬品市場のデータを発表

IQVIAジャパングループ 「IQVIAジャパン トップライン市場データ」

 

 IQVIAジャパングループ(東京都港区)は、2018年と18年第4四半期の日本医療用医薬品市場(薬価ベース)を、「IQVIAジャパン トップライン市場データ」として発表した。

 18年の日本医療用医薬品市場は、薬価ベースで前年を率で1.7%、額で1770億円余り下回る10兆3374億7100万円。4年連続で10兆円を超えたものの、2年連続で前年を下回った。

 病床100床以上の病院市場は、前年比0.7%増の4兆5403億1000万円で、100床未満の開業医市場は、同2.3%減の2兆1155億4900万円だった。調剤薬局などの薬局その他市場は4.1%減の3兆6816億1100万円。

 薬剤で売り上げ規模の上位10製品では、17年11月に発売したC型肝炎経口治療剤のマヴィレットハイゴウがランクインと同時にトップとなった。

 18年第4四半期の日本医療用医薬品市場は、薬価ベースで前年比1.9%減の2兆8027億1800万円だった。

 

 

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