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認知症と介護を題材に、社会派舞台「生きる」 新宿区の瑞光寺で公演

 

 かつて人気を博したフジテレビ系列の番組「オレたちひょうきん族」で、ざんげの神様を演じた「ブッチー武者」が代表を務めるBMCエンタープライズ(東京都豊島区)は、認知症と介護を題材にした社会派舞台「生きる」を3月2、3の両日、東京都新宿区の蓮紹山瑞光寺で公演する。

 舞台は、京都府で発生した、54歳の長男が86歳の認知症の母親を殺害した事件を題材にしている。2014年9月の俳優座劇場(東京都港区)での公演を皮切りに、東京近郊などの自治体が主催・後援し、これまでに14カ所で公演した。

 今回は、昨年の公演を見た寺の関係者が、瑞光寺の住職、星野顯聡氏に話したところ、住職も舞台の内容とBMCの活動に共感して公演に至ったという。

 各日とも1日2回、全4回の公演。前売り券4000円、当日券4500円で全席自由。

 

・瑞光寺:http://zuiko-ji.com/

・BMCエンタープライズ:http://www.bmc-enterprise.co.jp/

 


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