企業・商品ニュース
新商品、新サービスや企業情報を束ねたビジネスニュース

要介護状態になる前段階「フレイル」の指標を計測 タニタ、ヘルスメーター発売60周年で新モデルを投入

タニタ フレイル体組成計「MC-780A-N」

 

 タニタ(東京都板橋区)は、①高齢者が要介護状態に至る前段階「フレイル」を予防する指標となる骨格筋指数(SMI)を計測できる「フレイル体組成計」②脂肪の消費状態をリアルタイムで“見える化”する「脂肪燃焼モニター」③さまざまなカードインフラと連携できる「カード型活動量計」―の3モデルを開発した。今年、ヘルスメーター発売60周年を迎えることから、これらを活用した商品やサービスを展開する。

 第1弾としてフレイル体組成計「MC―780A―N」を2月1日に発売する。身体的フレイルの早期発見に向けた大人数のスクリーニングに活用できるプロフェッショナル仕様だ。従来の体組成計の計測項目に加え、新たに身体的フレイルの指標となる「四肢骨格筋量」「骨格筋指数」「筋肉量指数」「体重に占める筋肉の割合」「体重に占める四肢骨格筋量の割合」を計測・表示できる。筋肉の質や運動機能を評価できるタニタの運動機能分析装置「ザリッツ」と組み合わせて計測すれば、身体的フレイルの状態を点数で確認できる。タニタは、これらの商品を軸に、筑波大が監修した運動プログラムや「タニタ食堂」のノウハウを生かしたレシピなどと合わせ、「フレイル予防・回復ソリューション」としてパッケージ化し、2019年度中に提供する予定だ。

 カード型活動量計は19年度中、脂肪燃焼モニターは20年度中の商品化を目指している。

 


スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第98回天皇杯 トピックス

決勝の結果(12月9日開催)

浦和レッズ   1-0   ベガルタ仙台

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ