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ブレンド米をブランド化した「合組」販売 ホクレン、2018年産は「ゆめぴりか」と「ふっくりんこ」

ホクレン農業協同組合連合会 「合組(ごうぐみ)」

 

 ホクレン農業協同組合連合会(札幌市)は、北海道米のブレンド米を「合組(ごうぐみ)」のブランドで販売している。産地がブレンド米をブランド化するのは珍しいという。

 合組とは、製茶業界で使用されている言葉で、異なる産地や品種、特徴を持った茶葉をブレンドすることをいう。それぞれの長所を生かすことで、単一の茶にはない味や香りを引き出し、より価値のある茶になる。ブレンド米「合組」も、茶のように、甘みや硬さ、粘りなど多様な品種がある北海道米の個性を引き立たせ、新しい価値の北海道米を届けたい、という思いから名付けた、としている。

 パッケージは、「ゆめぴりか」統一パッケージを手掛けたグラフィックデザイナーの佐藤卓氏がデザインした。ロゴは、人の心を円で表し、米の文字の6画と六角形をイメージした。

 2018年産の合組は、「ゆめぴりか」誕生10周年と「ふっくりんこ」誕生15周年を記念し、ゆめぴりかとふっくりんこをブレンドした。炊き立てはつやがあって柔らかく、冷めても粘りが持続するのが特徴で、弁当や普段使う米にお勧め、としている。今後も年産ごとにテーマに合った配合内容の合祖を提案する。

 


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