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通常のロメインレタスの半分の大きさ 横浜植木、レッドロメインレタスの種子を販売

横浜植木 「レッドロメインレタス」青果断面

 

 横浜植木(横浜市)は、「シーザーサラダのレタス」として知られるロメインレタスの中でも赤く色づく「レッドロメインレタス」を育成し、種子を販売している。寒い地域以外では、春と秋の年に2回収穫可能で、これからの時期は、春の収穫に向け、2~3月、播種適期を迎える。

 ロメインレタスは、ギリシャのコス島が発祥とされており、シャキシャキした食感と独特の苦み、ほのかな甘みが特徴のレタスだ。スーパーマーケットなどの店頭で見掛ける機会が増えているが、1株が大きく、家庭では“もてあましそうで手が出ない”などの声もある。

 レッドロメインレタスは、ロメインレタスの半分ほどの大きさで、簡単に彩り鮮やかなサラダを作ることができる。

 横浜植木は、家庭菜園向けに50粒の種子を詰めた「ベイファームシリーズ」からレッドロメインレタスを種苗店や園芸店などで販売している。

 

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