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AIで桜の開花と満開を予想 島津ビジネスシステムズ、キャンペーンも実施

島津ビジネスシステムズ 「AIさくら予想 『桜の開花予想マップ』(1月18日)」

 

 島津ビジネスシステムズ(京都市)は、同社が運営する気象情報ウェブサイト「お天気☆JAPAN」で無料提供している人工知能(AI)を用いた桜の開花・満開予想サービス「AIさくら予想」で、北海道と奄美沖縄地方を除いた各都道府県の桜の標本木45カ所を対象とした予想を発表した。同社は2010年から桜の開花・満開予想の発表を始め、18年から予想にAIを導入している。

 今年は、西日本から東日本で開花、満開とも早めとなる見込みで、平年より1週間程度早く開花する場所もあるという。各地の開花は、東京が平年より7日早い3月19日、名古屋が5日早い3月21日、大阪も5日早い3月23日、京都が4日早い3月24日。最も開花が早いのは熊本で3月17日、最も遅いのは青森で4月24日としている。

 1月18日時点のAIさくら予想は、桜の開花や気象などに関するビッグデータをAIに学習させることで、咲き始めから終わりまで6段階の状態を予想する。全国1000会場から10年間に収集されたデータ98万件、1998年以降に全国のアメダスから収集された10万件の気象観測データなどを使用し、AI技術による機械学習モデルを構築し、独自の予想を行っている。毎日最新データに更新する。

 同社は「桜の開花予想ダービー2019」を開催する。今年、桜が先立って開花する3地点を予想して応募すると、正解者の中から抽選で20人に「お天気☆JAPAN」オリジナルトートバッグをプレゼントする。応募期間は3月10日までだが、開花状況によって応募締め切りが早まる場合がある。当選は4月5日、サイトで発表する。

 

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