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花王が「平成昭和の嫁姑お歳暮事情に関する調査」実施 金額は平成嫁が1000円高め

花王 「Q. お姑さんにお歳暮を贈る場合、何を贈りますか。(MA) N=各100」

 

 花王(東京都中央区)は、年末の歳暮シーズンを迎え、「ウルトラアタックNeo香りのブーケギフト」の特設サイトをアマゾン内にオープンした。サイトオープンに伴い、「平成昭和の嫁姑お歳暮事情に関する調査」を実施し、結果を発表した。調査はマガジンハウスが発行する雑誌「anan」と共同で、10月にインターネットで行った。調査対象は、しゅうとめを持つ女性で20~30歳(平成嫁と定義)と31~60歳(昭和嫁と定義)で各100サンプルを集計した。

 その結果、しゅうとめに歳暮を贈る際、いくらくらいのものを贈るか聞いたところ、平成嫁の平均が5405円、昭和嫁の平均が4420円と、バブル時代を経験している昭和嫁よりも平成嫁の方がお金をかけていることが分かった。歳暮の送り先は、「自分の親」と回答したのは、平成嫁が16%なのに対し、昭和嫁は31%、「夫の親」は平成嫁が21%、昭和嫁が22%だった。歳暮を「贈っていない」と答えたのは、平成嫁が69%、昭和嫁が46%だった。

 贈る商品で最も多かったのは複数回答で、いずれも「スイーツ」で、平成嫁49%、昭和嫁40%に上った。その他上位には「コーヒーや紅茶、ジュース」「ハム」「フルーツ」など食品が多かった。

 

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