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横浜銀、京急電鉄、ドコモが三浦半島の経済活性化で連携 課題を克服し、地域資源生かした成長目指す

 

 横浜銀行(横浜市)と京浜急行電鉄(東京都港区)、NTTドコモ(東京都千代田区)は、地域創生に向けた取り組みの一環として、「三浦半島地域の経済活性化に向けた連携と協力に関する協定」を11月26日に締結した。

 神奈川県横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町からなる三浦半島地域は、少子高齢化や人口減少の課題に直面している。一方で、海に囲まれ、豊富や食材や観光資源、横須賀リサーチパーク(YRP)を中心とした情報通信技術(ICT)の集積など、地域経済を活性化できる地域資源が多く、成長の可能性も秘めている。

 今回、「はまぎん10年後プロジェクト」で地域ごとの将来ビジョンの策定・実現に取り組む横浜銀行、「都市近郊リゾート三浦の創生」のテーマで観光振興に取り組む京急電鉄、中期戦略「beyond宣言」に基づき、ICT技術を活用したソリューションで地域創生に取り組むドコモの3者が連携し、三浦半島の産業振興や観光振興に継続的に取り組む。

 

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