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三大珍獣の一種、「コビトカバ」がやってきた! 神戸どうぶつ王国、11月10日にデビュー

神戸どうぶつ王国 「コビトカバ」

 

 神戸どうぶつ王国(神戸市)で11月10日、大型草食獣でカバ科の動物「コビトカバ」がデビューする。オカピ、ジャイアントパンダと並び世界三大珍獣の一つとされ、見た目もかわいらしく愛嬌のある顔をしている。

 このコビトカバは、2006年1月に生まれた12歳のメスで、名前は「コウメ」。名古屋市の東山動植物園からやってきた。普通のカバと比べると、体長はおよそ半分、体重は10分の1と小柄で、主に森林で生活している。環境破壊や食用などの乱獲で生息数が激減しており、絶滅危惧種に指定されている。

 生息地をイメージした新しい展示場の広さは、全体が約50平方メートル。そのうち、池の面積はおよそ半分の広さで、水深は最も深いところで90センチ。本物の植栽を入れるなど景観にもこだわっている。

 


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