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女性の7割近くが冷え症、慢性化17年間 江崎グリコ、「冷え性に関する調査」の結果を発表

江崎グリコ 「冷え性に関する調査 自覚している症状は?」

 

 江崎グリコ(大阪市)は、20~60代の女性を10歳刻みで各100人ずつ、計500人を対象に、「冷え性に関する調査」を10月5、6の両日、インターネットで行った。

 その結果、全体の66.6%が冷え症を自覚しており、特に20代は81.0%に上り、60代の43.0%の2倍近くに達した。複数回答で、冷え症を自覚する333人に症状を聞くと、95.8%は「手先・足先など末端が冷える」、89.5%は「肌・皮膚表面が冷たくなる」と回答し、血流が滞っていることによるトラブルに悩まされていた。冷え症を自覚した平均年齢は24.6歳で、冷え症に悩む期間は平均で16.9年と慢性化している実態も明らかになった。

 冷え症を自覚する女性が感じる冷えの季節は10~3月で、1年の半分が該当した。一方で、冷え症対策に取り組まない人は、自覚している人の34.2%で、その理由で最も多かったのは「効果的な対応策がわからないから」だった。

 江崎グリコは、青ミカンのポリフェノール「ヘスペリジン」に糖を結合させた「糖転移ヘスペリジン」の主成分「モノグルコシルヘスペリジン」を続けて摂取することで、末端の血流を整え、冷えを軽減するとして、美容サプリメントを12月に発売する。

 

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