企業・商品ニュース
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千葉商大のゼミで「ねぎソーセージ」を開発 コミュニティスペース&カフェ「Cocokara」で提供

千葉商科大学 「ねぎソーセージ」

 

 千葉商科大学人間社会学部でソーシャルビジネスやまちづくりに取り組む勅使河原隆行准教授のゼミナールが、新商品「ねぎソーセージ」を開発した。

 協力企業の1社であるフードショップいちはら(千葉県横芝光町)とともに、使用する原料の選定や加工製法、形状などを検討し、試作や試食を繰り返し、約5カ月かけて商品化したという。

 原料は、東庄町で生産されている「東の匠SPF豚」と、フードショップいちはらが仕入れている県産のネギを使用した。また冬季限定で「さんぶ野菜ネットワーク」(山武市)が有機栽培で生産する山武市産のネギを使用する。

 勅使河原ゼミは、千葉県内の地域活性化イベントへの参画や地域の銘品を広めることを目的とした商品開発などを通じ、地域課題の理解とその解決方法を実践的に学んでいる。これまでに千葉県産の原料を使った「ねぎドレッシング」「ねぎピクルス」などを商品化した。

 コミュニティスペース&カフェ「Cocokara」(山武市)で11月12日から常設メニューとして提供する。

 

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