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社用車のドライバー、86%が「ヒヤリハット」を経験 ドコモ・システムズが実態調査

ドコモ・システムズ 「社用車ドライバーのヒヤリハット実態調査2018」

 

 ドコモ・システムズ(東京都港区)は、社用車を運転するドライバーを対象に、重大事故に直結してもおかしくない事例を意味する「ヒヤリハット」の実態調査を行った。今年2月7~9日にスクリーニング調査を行い、本調査は2月9、10日にインターネットで実施、有効回答数336の結果をまとめた。

 その結果、業務中にヒヤリハットを感じたことがあるドライバーは全体の86.0%に上った。ヒヤリハットを感じたことがあるドライバー289人のうち63.3%が、ヒヤリハットが実際の事故につながる危険性を感じていた。原因として脇見運転や左右折時の不注意など「自分の運転」を挙げたドライバーは98.6%だった。ドライバーがヒヤリハットに遭遇した事実を会社が「知らない」と回答した人は46.0%で、会社による安全運転指導は、58.5%がしていなかった。

 ドコモ・システムズは、事故を予防するためには、個人に会った安全運転指導が不可欠だと指摘し、通信型ドライブレコーダーの普及や、個々のドライバーの運転技術や癖を見える化し、的確な安全運転指導によって、企業の交通事故防止への取り組みを支援する、としている。

 

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