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IoTの知識を問う一般ユーザー向け検定 11月27日に全国の試験会場で実施

IoT検定制度委員会 「IoT検定ユーザー試験パワー・ユーザー認定ロゴ」

 

 IoT検定制度委員会(事務局:東京都渋谷区)は、10月からIoT(モノのインターネット)サービスの基礎となる知識を問う一般ユーザー向けの試験「IoT検定ユーザー試験」を開始する。

 IoT検定は、IoTのシステム構築やサービス企画、コンサルタントなどの専門領域を中心とする人を対象とするレベル1試験を2016年5月から開始し、国内150カ所以上の試験会場で毎日実施している。

 今回新たに始める試験は、IoTサービス導入で調査や企画をするために必要となるIoTリテラシーや、一般家庭、家電などのIoTサービスの基礎となる知識を問うもので、受験のために学ぶ過程で知識を身につけることができるという。

 現在、予約をウェブで受け付けており、11月27日に全国の試験会場で試験が行われる。試験時間は40分で問題数は8分野6問ずつの計48問。受験料金は税込み8640円。

 

・IoTリテラシーチェック:https://goo.gl/Ha3gek

・IoT検定ホームページ:http://www.iotcert.org/

 


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