企業・商品ニュース
新商品、新サービスや企業情報を束ねたビジネスニュース

遊びながら集中力や記憶力が高まる!? エンスカイ、東大論文から生まれたゲームを発売

エンスカイ 「おぼえて9ナイン」

 

 エンスカイ(埼玉県草加市)は、東京大学の論文から生まれた記憶力ゲーム「おぼえて9ナイン」を発売した。

 脳研究者の池谷裕二氏が発表した論文をもとに開発された。ルールは、「並べられた9枚の動物のイラストを覚えて、指定された位置の動物名を答える」という非常にシンプルなものだ。小さな子どもでも遊ぶことができる。

 このゲームの特徴は、“情報更新型”の記憶力ゲームであること。池谷氏の論文で「情報更新型の短期記憶課題を行うことは、子どものワーキングメモリーを向上させる」ことを実証しており、このゲームで遊ぶことでワーキングメモリー(作業記憶)を向上させ、集中力や記憶力を高めることが期待されるという。

 対象年齢は3歳以上で、プレー人数は1~6人。セットは「おぼえてカード」73枚、「9カード27枚」とプレーシート1枚、説明書1枚入りで、希望小売価格は税別1680円。

 


PR特別企画
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証
TAFISAワールドコングレス2019

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ