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退職者が選ぶ「辞めたけど良い会社」ランキング ヴォーカーズが発表、1位はグーグル

ヴォーカーズ 「退職者が選ぶ『辞めたけど良い会社ランキング2018』」

 

 就職・転職のための企業リサーチサイト「ヴォーカーズ」を運営するヴォーカーズ(東京都渋谷区)は、「退職者が選ぶ『辞めたけど良い会社ランキング2018』」を発表した。

 退職といえば、いまだにネガティブな印象が強い日本だが、ヴォーカーズに寄せられた、社員からの口コミを分析すると、退職者からの評価が高い企業には特徴があることが分かった。

 評価が高かった上位5社は順に、グーグル、プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)、マッキンゼー・アンド・カンパニー、ゴールドマン・サックス証券、リクルートホールディングス。

 辞めた理由は「あまりに恵まれすぎている環境(食事、オフィス環境、福利厚生など)でハングリーさが削られる。良くも悪くも大企業であり、アップサイドが少ない。(営業、男性、グーグル)」「起業するから。個人的には、それ以外に辞める理由が見つからない会社。(営業部、男性、グーグル)」など、ハングリー精神と自律意識が高かった。

 これらの会社に入社を決めた理由も「今後のキャリアパスとして経験がつめると考えて迷わず入社。(マーケティング、女性、P&G)」「限られている社会人としての時間で、一番効率良く知識を蓄え、なおかつ金融業界での最前線に立つことができる。(セールス、男性、ゴールドマン・サックス証券)」などキャリアへの意識が高かった。

 反対に、「会社への評価が低いにも関わらず、転職意向がない」業界も発表した。1位は電力、ガス、エネルギー、2位は自動車、自動車部品、輸送機器、3位は調剤薬局、4位は航空、鉄道、運輸、倉庫、5位は重電、産業電気機器、プラント関連だった。

 


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