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滋賀県産の高級茶、9月15日の解禁日に発売 今年の出来は、うま味を増し、深い味わいに

滋賀県茶業会議所 統一銘柄商品「琵琶湖かぶせ」、「極煎茶・比叡」

 

 滋賀県茶業会議所(滋賀県甲賀市)は、滋賀県南部で主に生産されている銘茶「近江の茶」の中でも高級茶葉を厳選した統一銘柄商品「極煎茶・比叡」と「琵琶湖かぶせ」の本年度生産分を9月15日の解禁日に発売する。「極煎茶・比叡」は60グラム入り、「琵琶湖かぶせ」は100グラム入りで、価格は税込みで各1080円。

 統一銘柄商品とは、その年の5月に県内の生産者が収穫した茶葉の中から、品質鑑定のプロが審査し、厳選した原料だけを使用した高級茶。うま味を増すための熟成期間を置き、販売開始を9月15日に定めた。この日を解禁日として県内の茶の専門店などで一斉に発売する。東京・日本橋の情報発信拠点「ここ滋賀」でも販売する。

 今年の出来は、昨冬の寒さが厳しく、乾燥によって茶の成育が心配されたものの、春先の気温上昇で順調に育ち、せん茶、かぶせ茶ともにそろいが良く、生葉管理、製造などの技術が向上したこともあり、夏を越して熟成され、うま味を増し、深い味わいの茶に仕上がったという。

 「かぶせ」とは、摘み取る前の新芽に覆いをして光を遮り、渋みを少なくうま味を増した「かぶせ茶」をいう。

 


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