企業・商品ニュース
新商品、新サービスや企業情報を束ねたビジネスニュース

「次世代循環型解体ビジネス」の世界展開目指せ 自動車リサイクルの技術開発で広域連携

金沢工業大学 自動車産業における「次世代循環型解体ビジネス」の世界展開

 

 自動車リサイクル事業を展開する会宝産業(金沢市)を幹事企業に、アール・トーヨー(長崎市)、福山セコ(広島県福山市)、桃太郎部品(岡山市)は、産業機械の設計・制御を手掛けるリバーヘッドシステムズ(金沢市)、金沢工業大学と連携し、破砕・粉砕・洗浄が一体化した小型破砕洗浄機の開発に連携して取り組む、と発表した。

 これまで小規模な自動車リサイクル業者では処理できず、「廃車ガラ」としてシュレッダー処理し、焼却や埋設で処分されていたプラスチック部品が、リサイクルによって資源化できるようになる。開発グループは、この装置の開発を通じて自動車産業において「次世代循環型解体ビジネス」の世界展開を目指す、としている。

 


K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第98回天皇杯 トピックス

決勝の結果(12月9日開催)

浦和レッズ   1-0   ベガルタ仙台

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ