企業・商品ニュース
新商品、新サービスや企業情報を束ねたビジネスニュース

テニスラケットに革命? 左右非対象の構造で、フォアハンドとバックハンドに対応

プリンス 「TWIST POWER TECHNOLOGY(ツイストパワーテクノロジー)」

 

 グローブライド(東京都東久留米市)は、テニスのトータルブランド「プリンス」から、世界初の新しい技術を採用したラケット「ツイストパワーテクノロジー」を開発した。

 ツイストパワーテクノロジーは、シャフト部分が左右非対象の構造になっており、90度ねじれている。この構造によって、フォア面とバック面では最大11%のしなりの差を生む。フォア面はボールを強く弾き、バック面はしなってボールの伸びを得られるという特徴がある。

 フォアハンドとバックハンドでは、体の動きやスイングの大きさ、速さが異なることから、求められる性能やスペックが違っていたことに着目して開発したという。

 今後、「Prince X」などでツイストパワーテクノロジーを搭載したラケットを展開する。

 「プリンス」ブランドは、米ニュージャージー州プリンストンで1970年に生まれた。“デカラケ”や“長ラケ”など、テニスのプレースタイルを変える革新的なテクノロジーで、世界のトッププレーヤーに貢献している。

 グローブライドは、プリンスブランドのほか、釣り用品の「ダイワ」、ゴルフやサイクルスポーツ用品を製造・販売している。

 


K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第98回天皇杯 トピックス

準々決勝の結果(10月24日開催)

浦和レッズ 2-0 サガン鳥栖 鹿島アントラーズ  - ※11月21日開催 ヴァンフォーレ甲府 ジュビロ磐田 1-1 (PK:3-4) ベガルタ仙台 川崎フロンターレ 2-3 モンテディオ山形  

ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ