企業・商品ニュース
新商品、新サービスや企業情報を束ねたビジネスニュース

「熱中症で搬送されないために正しい知識と予防・対処方を知って」 「隠れ脱水」には経口補水療法を

 

 全国で熱中症によって救急搬送された人の数は、8月5日までで7万1266人に達し、2008年の調査開始以来過去最多となったことが、総務省消防庁の速報値から分かった。脱水状態や“かくれ脱水”に対する正しい知識と予防・対処方法について啓発活動を行っている「教えて!『かくれ脱水』委員会」の服部益治委員長は、この夏の猛暑で救急搬送されないためには、経口補水療法で対処するよう提言している。

 脱水を伴う熱中症は、軽度の脱水のうちにケアをすれば症状の進行を抑制し、搬送されることなく回復が見込め、自らの生命を守ることができるはず、としている。その方法として有効とされるなのが「経口補水療法」だ。熱中症を疑う場合は、暑さを避けるとともに、脇や首筋、股関節付近など、太い血管が通る場所を冷やし、経口補水液を早めに取って対処してほしい、と呼び掛けている。

 経口補水液を、まず50~150ミリリットル程度をゆっくり飲み、1、2分後にさらに50~150ミリリットルをゆっくりと自然に飲む。その繰り返しで症状が治まれば、危機が脱出できる。

 

・経口補水療法:https://www.kakuredassui.jp/stop/knowledge/care/care02

・経口補水液の紹介と活用法:https://www.kakuredassui.jp/sos/knowledge/basic/basic02

 


K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第98回天皇杯 トピックス

準々決勝の結果(10月24日開催)

浦和レッズ 2-0 サガン鳥栖 鹿島アントラーズ  - ※11月21日開催 ヴァンフォーレ甲府 ジュビロ磐田 1-1 (PK:3-4) ベガルタ仙台 川崎フロンターレ 2-3 モンテディオ山形  

ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ