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雨漏りの相談が最も多かった県は? シェアリングテクノロジーが建築年数、月ごとも調査

シェアリングテクノロジー 「県別雨漏り修理件数順位」

 

 日本最大級のライフサービスプラットフォームを展開するシェアリングテクノロジー(名古屋市)は、2017年5月から18年4月に同社に寄せられた雨漏り相談に関するデータ1万175件をもとに実態調査を行い、結果を発表した。

 雨漏り相談のあった住宅を建築年数別に分類したところ、調査件数356件のうち、31~40年が最も多く28.2%を占め、21~30年の26.3%が次に多かった。住宅に使用されている屋根材によっても差が出るが、屋根のメンテナンス時期はおおむね20年が目安とされており、メンテナンスを怠ると劣化し、雨漏りが発生する可能性があることがうかがえる結果となった。

 雨漏りの相談件数1万175件を月ごとに分類したところ、10月が29.7%で最も多く、3月の10.3%が次いだ。梅雨の時期に当たる5~7月は、合計しても18.9%とそれほど多くはなかった。同社は、昨年10月、全国に被害をもたらした台風21、22号と、秋雨前線の停滞が影響したと分析した。

 雨漏りの相談が多い都道府県についても調査した。10万世帯当たりの件数で最も多かったのは、32.5件の石川県で、30.6件の大阪府、29.3件の香川県が続いた。最も少なかったのは、7.2件の沖縄県だった。

 これらの理由について、別の調査で石川県は築35年以上の古い建物の割合が31.6%を占めていることと、台風21号の上陸で観測史上最多の降水量を記録したことを挙げた。また石川県は豪雪地帯であり、多量の積雪によって屋根が傷むことも理由として考えられるという。一方、沖縄県が最も少なかったのは、台風が頻繁に上陸するため、雨風に強い鉄筋コンクリートの住宅が94%を占めているため、としている。

 


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