企業・商品ニュース
新商品、新サービスや企業情報を束ねたビジネスニュース

企業のコンプライアンスへの取り組みを調査 2割弱が専任部署を設置

 

 日本能率協会総合研究所(東京都港区)は、国内有力企業を対象に「コンプライアンスの取り組みに関する調査」を昨年実施し、その調査結果をまとめた。

 コンプライアンス担当は総務部門が多く、2割弱の企業で専任部署が設置されていることが分かった。企業規模が大きくなるほど、専任部署を設置する割合が高くなっていた。ほとんどの企業で「相談・通報窓口」が設置されており、自社で働く従業員からの通報を受け付ける体制は整っているが、企業規模が大きくても、子会社や関連会社の従業員を対象としていない企業も見られた。運用上の課題としては「(窓口の)認知度向上」と「利用者の不安の払拭」が挙げられた。

 事業のグローバル化に伴ったコンプライアンス推進の課題は、各国の「文化・風土」「法制度」。グローバル指針を策定し、日本、海外ともに同じ運用をしている企業は39.5%、現地の文化や慣習を尊重し、日本と異なる指針での運用を認めている企業が32.7%で拮抗している。

 


K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第98回天皇杯 トピックス

準々決勝の全日程が確定

 天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会・準々決勝の全日程が確定した。  鹿島アントラーズがAFCチャンピオンズリーグ準決勝に進出していることにより、同クラブとヴァンフォーレ甲府の一戦のみ11月21日に開催され … 続きを読む

ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ