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大正大の学生が盆踊りをプロデュース 東日本大震災の犠牲者追悼と復興支援で復活し、今年8回目

大正大学 「鴨台盆踊り」

 

 大正大学(東京都豊島区)は7月6、7の両日、巣鴨キャンパスで「第8回鴨台盆踊り」を開催する。

 大正大で、地域イベントを通じて世代間交流することを目的とする「サービスラーニング」の授業で盆踊りをプロデュースした。イベントは、大正大の学生だけで運営し、地域住民や学生、教職員などが自由に参加できる。

 鴨台盆踊りは、大正大を会場に、戦後から1970年代まで開催されていた。2011年、東日本大震災の犠牲者を追悼し、被災地の復興支援を掲げて復活し、今年で8回目を迎える。昨年の来場者は4500人に上り、巣鴨・滝野川の夏の風物詩として定着している。だが、礼拝堂を改築するため、例年のように開催できる盆踊りは今年が最後となる。

 「たかが盆踊り されど盆踊り」をキャッチコピーに、あらゆる人が盆踊りの輪に入れるよう、伝統を継承できるよう、思いを込めて開催するという。学生が企画したさまざまなイベントも実施する。

 


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