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世界のブランドランキング 日本はわずか3社が100位以内にランクイン

カンター・ジャパン 「2018年度世界のブランド価値ランキング」

 

 世界最大規模の広告代理店WPP(英ロンドン)の調査・コンサルティング業務を担うカンター・グループは、2018年度の「世界のブランド価値ランキング」を公開した。

 ブランド価値は、カンター・ミルウォード・ブラウン社が消費者調査に基づいて測定されたブランド資産と、企業の財務実績・業績分析を組み合わせて算出した。

 今年のランキングは、米テクノロジー大手のグーグル、アップル、アマゾン、マイクロソフト、フェイスブックに加え、中国のアリババが初めて上位10位以内にランクインした。

 トップ100ブランドの総保有価値総額は、年間で前年比21%増の4.4兆ドルに上った。今年はテクノロジーの貢献が顕著で、デジタルコンテンツ関連のサービスが大きく貢献したという。大きくランキングを上げた61位のネットフリックスは、セットトップボックスサービスによって、今年73%増の成長率を見せた。

 06年の第1回調査で上位100位にランクインした中国ブランドは1ブランドだったが、12年後の今年、14の中国ブランドがランクインした。

 日本ブランドは第36位にトヨタ、第55位にNTT、第97位にホンダがランクインするにとどまり、いずれも前年から順位を落とした。

 


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