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共鳴の仕組み生かし、デジタル音源を立体的なアナログサウンドで演奏 結婚式場を想定した「弦奏グランド・ハープ」を発売

弦奏JAPAN 「弦奏GRAND HARP」

 

 弦奏JAPAN(東京都世田谷区)は、ハープに取り付けるだけで、豊かな音色で音楽再生ができる「弦奏グランド・ハープ」の販売を開始した。

 弦奏シリーズは、弦楽器が本来持っていた共鳴の仕組みを生かし、デジタル音源を臨場感あふれる立体的なアナログサウンドで響かせる製品だ。現在、同シリーズから、ギターやバイオリン、コントラバス、琴、三味線、民俗楽器、ピアノなどの弦楽器に対応している。

 弦奏グランド・ハープは、日本全国でブライダルの音楽演出を手掛ける東京音楽センター(東京都小平市)の協力を得て、ブライダルシーンでの活用を想定して開発した。同商品をハープ内部の響棒に設置することで音を響かせる。楽器を傷つけずにワンタッチで脱着できる。装置を取り付けたハープを常設することで、無人演奏の演出や、ロビー、ウエルカムスペースでのBGM、式場見学時の具体的なイメージづくりなどの提案ができる、としている。

 6月19、20の両日に東京ビッグサイトで開催されるブライダル産業フェア2018で、東京音楽センターの出展ブースで弦奏グランド・ハープを初披露する。

 


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